マラソン

マラソンが注目されました。東京オリンピックの代表選考レース、一発勝負「マラソングランドチャンピオンシップ」が終わり、男女ともに2名の選手が来年2020年の東京オリンピックの代表に内定されました。


男子では、現日本記録保持者の大迫選手が、内定されませんでした。2時間5分50秒の記録をもっていても一発勝負に敗れてしまいました。前日本記録保持者の設楽悠太選手も内定されませんでした。


世界に目を向ければ、男子マラソンの世界記録は2時間1分台ですから約4分、差をつけられています。箱根駅伝などで注目はされているのですが力の差はまだまだあります。


マラソンでは、選手以外にも、シューズも注目されました。ナイキ、ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%です。多くの選手が履いていました。このシューズは、かなりの厚底で、エリートランナーの常識を覆すシューズです。厚底でクッション性が高いのは初心者向けでした。厚底のソールの中に板バネのようなものが入っていてこの反発力がいいようです。


日本メーカーのアシックスを愛用していた井上選手は、内定されませんでした。私もランニングはしますがシューズはアシックスです。ナイキ、ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%もためしてみたいものです。