矢沢永吉


70歳となった矢沢永吉さん、最後のレコーディングになるかもみたいなことで24日に密着番組が放送されていました。

中学時代に、「ザ・ビートルズ」を聞いて、俺はロックスターになるといって広島から上京し横浜に降り立ったそうです。

そして、ロックバンド「キャロル」を結成し、シングル、ルイジアナでデビューし一躍人気バンドになりました。

当時は、演歌とフォークソングの時代ロックは珍しかったそうです。

そして、キャロルを解散し、ソロ活動に入ります。日本武道館公演を成功し不同の地位を築いていきます。


私も、学生の時に、矢沢永吉コンサートツアーにバックヤードとか会場整理員のアルバイトで5会場一緒に回ったときがあります。

曲もすごくすてきだと思いました。ファンもすごいです。矢沢永吉という男の魅力についてくるのだろうと思いました。

矢沢永吉の言葉といえば「成りあがり」でしょう。

アメリカに渡米し、帰った頃35億円の借金を背負うことになってしましましたが完済しました。

挫折にも、起き上がる、その根性が魅力なのかもしれません。